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子宮がん

子宮がん検診

 

~子宮がん検診を受けましょう~

 

①子宮頸がん

子宮頸がんは、性行為によって子宮頸部(子宮の入り口)にHPVが感染することによって引き起こされます。HPVに感染してもほとんどの場合は、免疫力によってHPVを体の外に追い出します。しかし、1年以上の長期の感染が続くと「異形成」という状態となり、さらに数年間かけてがんへと移行することがあります。
そのため、異形成の状態で発見できれば、がんになることを予防できます。近年、性体験の低年齢化により20代から30代の若い年代に子宮頸がんが増えています。初期の異形成や子宮頸がんはほとんど症状がありませんので、子宮頸がんを予防するためにも定期的な検診は非常に大切です。

※HPV

HPV(ヒトパピローマウイルス)は皮膚や粘膜に存在する、ごくありふれたウイルスです。
100種類以上ありますが、子宮頸がんの原因となるのは15種類ほどで、「発がん性HPV」と呼ばれます。発がん性HPVは主に、性交渉によって感染します。

②子宮体がん

子宮体部の内膜に生じるがんを子宮体がんといいます。子宮がんとしてひとくくりに考えてしまう人がいますが、頚がんと体がんとでは発生する場所も原因も発症しやすい年齢も異なります。体がんのほとんどは、エストロゲンがプロゲステロンに比べ相対的に多くなる状態が長期間続くことで引き起こされます。年齢的には更年期にさしかかる頃から発症率が増加します。発生する場所が違うため、子宮体がんの検診は子宮頸がんの検診で代用することはできません。出産歴のない方、肥満、高血圧、糖尿病の方はリスクが高く、近年若年性体がんも増えています。不正出血のある方や検診の際、子宮内膜が厚いと云われた方は、体がんの検診も受けるようにしましょう。

宇部市では、20歳以上の女性から、市より受診券が配布されています。
受診券を使うと、子宮頸がん検診、子宮頸がん検診+体がん検診が受診できます。
早期発見には定期的な検診(年に1回が望ましい)が何より重要です。
ご自分の身体を守るため、 他の婦人科疾患の有無についてチェックするためにもお気軽に検診を受けて下さい。(予約不要)

③子宮頸がん予防ワクチン

現在、子宮頸がん予防ワクチンには2価ワクチン(サーバリックス)と4価ワクチン(ガーダシル)があります。各々の特徴は比較してご説明しておりますので、お問い合わせ下さい。
いずれも3回接種で、1回15,000円(税別)です。中学1年生~高校1年生の女性は公費負担の制度があります。
予防接種を受けることで、子宮頸がんの原因ウイルスの6割~7割を占める発がん性HPVの16型と18型の感染を予防します。

子宮頚がん検診による早期発見
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